おいしいお茶みつけたっ!《幻の中国茶を求めて》ChinatyParty.

2005年06月29日

茶葉もお引越し準備♪

誠に勝手ながら、7月1日から3週間ほど茶葉の発送を一時ストップし、
茶葉たちもお引越しの準備に入りま~す♪

6月30日までにご連絡くださった方へは、一週間以内に発送いたします。
7月1日以降にご連絡くださった方へは、早くて7月20日頃から発送できる予定です。
お急ぎの茶葉がある方は、明日30日までにご連絡くださると嬉しいです♪

ただ、7月1日以降でもお茶会などでどうしても必要な茶葉が発生した場合は、
どうぞご連絡くださいね。茶葉の種類によってはすぐに出せますので。

どうぞよろしくお願い申し上げます!

投稿者 : 09:15 | コメント (0) | トラックバック

黄山緑茶&祥華鉄観音、出発中~♪

みなさま少しでも早く召し上がりたかったことでしょうに、、、。
お待ちくださったことに対し心より感謝いたします。
後回しにさせていただいていた方の茶葉も、どんどん出発いたしておりまーす♪

お願いの儀♪
・A《05黄山緑茶:幻の高山極品》特別品茶セット
・B《05黄山緑茶:春一番》特別品茶セット

この2種のセットには、リボン掛けもセット名のシール貼りも省略させていただいております。
(各ガゼットには茶名とグラム数シールが貼ってあります。)
他の茶葉と同時発送になっている方にとっては、箱を開けた瞬間はどれがどれか分かりにくくて
申し訳ないのですが、少しでも早くお届けしたかったのでそういたしました。
いつものようにメモ代わりに使っている納品書の控えは同封しておりますので、
ブログに書いてあるセット内容とも合わせてご確認くださいますよう、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
http://www.chinatyparty.com/blog/archives/2005/05/post_146.html

中身の間違い等ございましたらご連絡いただきたく、重ねてお願い申し上げます!

投稿者 : 09:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月22日

急がねばっ! 

さてさて、やっと届いた黄山の高山緑茶たち♪
全体の酸素抜きをしている巨大ガゼットにハサミを入れました!

中の小分けたち、それぞれどのくらい真空成功しているかな?
今回の失敗組はどのくらいかなぁ~。頼むよぉ~。
ちょきちょき。。。ガザッ。。。

おお~。いけてる♪
あ・・・失敗組もいるわ・・・やっぱりね。
う・・・危険組もいますね・・・ふぅ・・・急がねば。

《満天香:特一級》と《黄山毛峰:特一級》は、
預けてある日本製のガゼットに直接茶葉を入れて真空にできるため、ほぼ成功ーっ! 
草草、おみごとっ、ありがとう~♪

問題は、その方法では包装出来ない茶葉。
《太平猴魁:礼茶》《太平猴魁:天然野生》 《黄山毛峰:天然野生》《緑牡丹:特一級》

この4種は、そのままガゼットで真空すると茶葉が壊れてしまうため、
茶葉を透明箱に並べ、箱ごとガゼットで真空。
真空時の多少のクラッシュは避けられないけれど、
おいしい状態で日本でも飲むためならそのくらいは喜んで目をつむる♪

ところが!
真空機もガゼットも、日本製のようには行かない・・・。
毎回真空失敗組が出るのですが、これは本当に仕方がないの。

でもね♪
梱包が難しいこの4種の緑茶たちを、ここまで丁寧に選別して、
少量で計量して箱詰めして、量が少ないのにシールを作って、ひとつひとつ真空して。。。
黄山から届いた頑丈な箱の蓋を開ければ、念のために全体をひとつにしてくれた
巨大ガゼットがまず現れ、それにハサミを入れて初めて、美しく小分けされた茶葉たちの
ガゼットがキラキラ~っときれいに並んで現れるのです!
現地でもやらないのに、ここまで茶葉状態にこだわった包装に応じてくださるは、
黄山のお父さんと6代目と草草の他にはいない!!

箱を開ける日はいつも感動する。。。本当にありがたい~♪
ここまでしていただけるんだもん、後は私の出番ねっ!(笑笑)
大丈~夫、任せておいて♪


みなさま!
発送、もう少し待っていてください。
巨大ガゼットにハサミを入れてしまったので、
真空失敗組と危険組の茶葉たちの保護を優先します!

投稿者 : 02:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月21日

黄山緑茶便り♪ 

無事に届きましたーーーっ!!

ご予約状態のみなさま!
大変お待たせいたしました~♪

ここまで、黄山のお父さんや6代目に電話してもせかさず
「タイミング見て丁寧に間違いなくお願いします♪」と言っていたので
(せかすと好くない結果になったことがこれまでにあった!)私はあまり焦っていなかったの。
先に飲みたい碧螺春&龍井が溢れているし♪(笑笑)

それと、せかさなかったもうひとつの大きな要因は、
黄山の緑茶は製茶後にすぐに小分けするより、黄山のお父さんの茶庫(←山から降りると
黄山のお父さんはこの横に寝ている!)に少し置いてから梱包したほうが
おいしく長持ちすることをこれまでに経験済みなんです。←これ、うそじゃない。
昨年の同じ茶葉を、現地の春包装と夏包装の別便で比較するとびっくりするよ♪

しかし、少しでも早く飲みたい方には本当にお待たせいたしました!
礼茶、天然野生。。。ぐふぐふ。。。楽しみですね~♪

投稿者 : 08:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月16日

ご報告&お知らせ

《05洞庭碧螺春:おとんを追いかけろっ!》
のセットを、既にお届けのみなさまへ!

先日の品茶会で、いくつかの大発見がありました。
おいしすぎて嬉しい大発見♪がいくつもあり、このセットの中にも入っていますが、
好いことは後回し後まわし。。。

たったひとつ、逆の発見が・・・私は一瞬止まってしまった。
(別の小分け状態の確認もしたかったのでsmashさんに緊急メールをしたら、
同時に同じ方法で品茶してくださったのです。
smashさん、どうもありがとうございました♪)

8日の東山に《煙焦味》と呼ばれる味が出てしまっています。
《煙焦味》の程度としてはひどい部類にははいらないのですが、
少しでもこれが出ている茶葉はお分けすべきではない。

《煙焦味》が出た鍋は現場で全て除いていますが、日の1鍋を見逃していた私のミスです。
この日仕上がった3鍋をひとつに調合して8日の東山になっているのですが、
1鍋に《煙焦味》が出ていたことに合宿でも気付かず3鍋を調合した私の責任です。

2鍋は《煙焦味》の茶葉ではありませんが、3鍋を調合したので
この日の茶葉にはどれも必ず影響があります。
ふつうに飲む分には気が付かないかもしれませんが、
審評の方法で淹れると歴然と現れました。
この日の茶葉からお茶代をいただくわけには絶対に絶対にいかないっ!!

すぐには無理ですが、必ず代わりの碧螺春を送ります!!
どの子にするかまだ検討中ですが、必ず嬉しい大発見の子の中から選びます♪
どうか・どうかそれでお許しをください~~~。(涙涙)

8日の東山はご参考として・・・
原料は好いので茶葉の外形とか葉底は好い原料の参考になりますが、
その香気と磁味は選んじゃダメダメ~の《煙焦味》の参考ということで
受け止めてくださると大変ありがたいです。
本当に申し訳ございませんでした。

急ぎ、ご報告とお知らせでした。


【追記】
《05洞庭碧螺春:東山のおとんを追いかけろっ!》特別品茶セット

セット中の③、《煙焦味》が出た《東山0408》。
この分のお茶代はいただけませんが、茶葉はそのままセットに入れておきます。
どうぞご参考になさってください。(苦笑)

このセットの中で①《東山0406》&②《東山0407》は想像以上に激うまなんです♪
特に、①《東山0406》は独り占めしたいくらいです♪(笑笑)

このセットは好くも悪くもいろんな意味でやっぱり素晴らしい「碧螺春の真実のセット」でした。
東山のおとんに感謝して私はこのまま生かしたいっ!

このセットをご希望の方へは、茶葉を追加します。
《東山0408》のお茶代の代わりに追加するのは、初摘みセットの④《西山0405》。
これがまたとんでもなく激うまなのよお~♪品茶会で改めて発見しちゃった。(笑笑)
《東山0408》よりお茶代はあがりますので、これで許してくださると大変ありがたいです。
また、このセットの②《東山0407》とお茶代が同じなのでそういう意味でも
比較できると思います。
既にお届けしてある方へは、後日追加分を発送させていただきます。


このセットをお届けしたみなさま!
お届け予定のみなさま!&ご検討中のみなさま!
この茶縁を楽しんでいただけると嬉しいです♪

投稿者 : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

祥華鉄観音便り♪

どわあああーーーっ!!
こんな時に祥華のおとんから今春の鉄観音が届きました♪
セットは作りません。100g単位の真空でお分けします。

(と、お茶端会議室で書きましたが。。。
真空失敗のガゼットが入っていたため、すぐに真空成功組と失敗組とに分け、
成功組もこの先ピンホールが開くことを避けるため、全て小分けしなおしました。
3人で茶葉を篩い直して茶末を抜き取り、茶葉チェックしながら日本製のガゼットで酸素抜き。
完了~。もう安心です! みなさまへは成功組をお届けします♪

「確認♪」と称してと~ぜん全種品茶しました。(笑笑)
むふふ。さすが祥華のおとん!。。。うまかった~♪&安っ!)

春の鉄観音は極品は選んでいません。
長期保存の効くタイプで、おとんが気に入った3種のみです。
詳しい説明は。。。今は書けないなぁ。
お茶代など簡単に(!)書いものを準備しますので、
ご希望の方はメールでも書き込みでもよろしく♪

投稿者 : 13:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月22日

春天のおみやげ♪

一緒にお届けした小さな春天のおみやげも、ちょっとご紹介~♪

☆碧螺春には、洞庭碧螺春の《SP炒青》10g。
(西山湖おじちゃんの、0417白蛇の泉 :スペシャル特級炒青のこと。ほとんど私が炒茶した!)

☆龍井には、獅峰龍井の《茶片末》15gほど。
(梅家塢紅おじちゃんの、この春の龍井茶片末。紅おじちゃんからいただいた!)

☆小さな小さな袋に入った怪しい白い物体。。。数粒の《花生牛軋》。
(《花生牛軋》=ピーナッツヌガーです。)


《SP炒青》&《茶片末》、立派に小分けされているでしょ~!!
このふたつ、奈良の茶葉合宿(!)で全ての茶葉の包装が終了した最終日の夜中、
「本当は、品茶するみんなにこれを少しずつ分けてあげたかったんだ~。」
と言った私の言葉を聞いた友人たちが、
『まだ時間があるよ!』『この勢いならできるよ!』『ぎりぎりまでやろうよ!』
と手伝ってくれた。
なんと合宿でおみやげまで小分けに出来たのよーーー♪

《SP炒青》&《茶片末》は。。。どこにも売っていないよ!

《SP炒青》は、ほとんど私が炒茶したから。。。くすくす。
候補にしている方がいらっしゃったら、先にその10gを品茶なさってみてね。
候補にしていない方は、試しに品茶なさってみてね。
きっと、お茶代と比較してびっくり満足してくださるはず。
私が炒茶したから、ではなく、原料が立派すぎるから♪うははっ
《茶片末》は、作り手さん家族自身が自宅で楽しんでいるお茶だから。
龍井を篩茶するとき篩い出した部分を集めたもの。
煎は長持ちしないけれど、とっても好い香りが出るとっておきのおいしい部分♪


《花生牛軋》は。。。いろんな場所で売っているよ!
『なにこれ?』と思われた方。ご心配なく、食べられるものです。(笑笑)
数粒ずつしか入っていませんが、ご笑納くださいませ~。

《花生牛軋》は、東山のおかんの味♪
夕食前、炒茶で両手が離せないとき、
『おなか空いたでしょ?我慢できる?もう少しだね。がんばって。はい!』
って、時々おかんがポンッとお口の中に入れてっいってくれた。
震えるほどおいしかった~~~♪
いつもタイミングよくお口へ運びに来てくれたおかん。
その一粒で、私の両手にパワーが注がれそのひと釜の碧螺春にもっと白毛が浮かんだ!
品茶してくださるみなさんのお口へも。。。おひとつポンッ♪(笑笑)

投稿者 : 13:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月18日

予約開始します♪

ただいま~。

夜中の2時15分頃まで作業し、速攻で撤収。
3時前に奈良を出発、夜が明けて名古屋に到着。
5時30分には自宅に荷物を運び終わりました。

3名のお茶怪獣(&小[女尼]子)、大変お疲れさまでございました。
ありがとうございました。心より非常感謝♪

やっぱりみんな怪獣だったよ。(笑笑)
品茶も茶葉の扱いも梱包作業も。。。ただものじゃない。
半端じゃなく心強い合宿メンバーでした。

途中で応援メールや応援電話くださったみなさまにも感謝♪
昼間に応援?に覗きにきてくれた5匹の猫にも感謝。
夜中に応援?に覗きにきてくれた3頭の鹿にも感謝。
ベスト空調を維持してくれたお天道様&奈良の空気にも感謝。
めっちゃ新鮮なその姿を再び見せてくれた茶葉たちに非常感謝~♪

「今回は引退の必要ないかも。」とか思ってしまうくらい
(いつかは必ず限界がくるけどね!昨年よりかなり期待できるのは確実です。)
全てがベスト状態の新鮮でおいしい茶葉&究極の(!)包装メンバーとその作業技術でした。
ひとりだったら絶対に絶対に絶対に、できなかった。

品茶セット小分け茶葉も、製茶現場でのベストの仕上がり状態から小分けの封を切るまで、
全種の茶葉が酸素に触れている時間が極限まで短くなっています。
「ここまで好い状態で日本で飲める小分けの碧螺春&龍井が存在するのか!」
そんなことを堂々と言えるくらい、全ての茶葉がベストコンディションです♪

「おいしいお茶が飲みたい!」
それだけでここまで手伝ってくれた友人たちの心意気。
同じ想いで品茶するのを心待ちにしてくださっている茶友のみなさん。
ここから先は私のがんばりどころ。
発送できるまでもう一息。がんばります。

お待たせいたしました。予約&ご相談、開始いたします♪

 

ちょっと先に、強烈に印象的だったことを!

東山のおっとーーーん! 連日連日、はっきり言って「やりすぎ」です。

この春のいろんな碧螺春を、立場の違う数名で一斉に比較して
改めて思い知らされました。

西山の湖おじちゃんも、東山&西山全体の中でも数少ない高温使いの
素晴らしい炒茶師だということは間違いなかった。
前半はもちろん今年の後半のあの状況で仕上げられた茶葉からでもそれが好くわかった♪

その中で、おとんの碧螺春はおかしすぎる!!
同じ日や同じ価格など、状況の似ている洞庭碧螺春を横に持ってきても
どの日をとってもおとんの茶葉だけ抜きん出ている。
製茶に対して求めて実行しているものが高すぎる。
それが毎日毎日最後まで続く。
こんな製茶を連日していたら一日の仕上がり量が少なすぎるのも当たり前だ。
仕上がりが好すぎる。それに対して価格が安すぎる。
こんなのありえない!!

これじゃ、どんなに好い碧螺春を持ってきたって太刀打ちできない。
茶葉メインで生計を立てている農家さんだったらここまでの製茶は絶対にできない。
まるで、大好きな趣味の研究。究極の碧螺春を追求したこだわり製茶の世界。。。
(事実、そうだったかもしれない。)

その中にいたから、私は気が付かなかった。
「こだわってんなぁ~。丁寧だなぁ~。すごいなぁ~。おいしいなぁ~♪」
と、朝から晩まで尊敬はしていたけれど。。。

今年のおとんは連日連日本当に「やりすぎーーー♪」(笑笑) 

おとん。。。素晴らしい製茶師&炒茶師だった。  やっば~~~。(苦笑)

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2005年05月15日

05黄山緑茶:ご紹介~♪

お待たせいたしました!
うふふ。この春もおいしい茶葉ばかり。
それに、今年は素晴らしい《幻》がたくさん揃っちゃいました♪


この春の緑茶各産地は、気候の影響で条件の好い上級茶葉の量が極端に少なく、
中級も少なく、全体を見ると現地で言う「等級の低い茶葉」の産量が非常に多い年となった。

その中の、極端に少ない条件の好い上級茶葉は。。。
例年以上にめちゃくちゃうんま~い! のであった♪

振り返ってみた。
05春天の旅、各産地に入るタイミングがことごとくドンピシャだった。
条件の好い高級な茶葉でありながらその特徴を生かしてここまでおいしく仕上がった茶葉から
集中攻撃を受けたのは初めてです♪
好条件を満たす日が各産地で今年はたった数日ずつしかなかった、というのも
そこにタイミングが合った私たちにとっては結果幸いした。

ここまで条件の好い畑の高級茶葉のみをずらりと揃えるのは、
例年だったら本当に難しいです。

例年だったら、そのタイミングの好条件のみに絞る、という感じ。
でも今年は、茶摘みが始まる前からその地の春茶全体の好条件のみに絞る、という感じ。
もし今年が例年と同じような気候だったら、まず予算的に私には難しいことです。
碧螺春&龍井は特に。。。

そんな茶葉ばかり、05春天はずらりと勢ぞろいしています!
こんな年もあるのね~~~♪ と、改めて思う。
今春に出会った茶葉との縁に感謝して。。。バクバク飲みますっ!!(笑笑)


おまけ。。。
碧螺春&龍井のお茶代が今年からかなり抑えられた。
そのことになんとなく気付いていた方がいらっしゃったら、素晴らしいっ!
《影の隊員賞♪》(なんじゃそりゃ!)をあげちゃうーーーっ。(笑笑)

単純なことです。
現地で機械を購入し各農家さん宅に置きました。
日本から持っていった資材も置かせいただいています。
今年から、仕上がりがベストの瞬間に現地で酸素抜きができる環境を各農家さん宅などに整えたの!
そのお蔭で、今後、碧螺春&龍井では国際宅急便を使わなくてよくなったからです♪
これは茶葉にとってもサイコー!
みなさんにとってもサイコー!
私にとってもサイコー!    ばんざーい♪(笑笑)


さてさて、黄山緑茶の品茶セットのご紹介で~す♪
4月21~22日のブログと合わせてご覧になってくださいね。
http://www.chinatyparty.com/blog/archives/2005/04/22/index.html

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A《05黄山緑茶:幻の高山極品》特別品茶セット♪
 (3種:①×21g+②③×各25g=計71g +各種透明箱に入れた後真空包装)
【ご注意】これは、8000円の特別セットです。

①太平猴魁:礼茶    
②太平猴魁:天然野生
③黄山毛峰:天然野生

【コメント】
限定の極品茶葉の中からどうしても外したくない3種をセットにした、幻の極品セット!
①と②とでは、カテゴリーもお茶代もまるっきり違うので
単純に比較するのは難しいのですけどね。

①は、昨年同様「こんな茶葉が存在するのか」と、もう圧巻♪
②③は、ぜひぜひ多くの方に飲んでみていただきたい、本当にうまい液体♪(笑笑)

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B《05黄山緑茶:春一番》特別品茶セット♪
 (3種:①②各50g+③5蕾=計100g+5壷 +①②真空:③透明箱に入れた後真空包装)
【ご注意】これは、5000円の特別セットです。

①満天香  :特一    
②黄山毛峰 :特一
③緑牡丹  :特一

【コメント】
やっぱり外せなかったこの3種!(笑笑)
3種とも、高山の手工特級の中でもこの春一番仕上がりの好かったロット、
特一級の茶葉から更に選別して選んでいます。

①と②は、環境がとても近い。品種も違いますがその製造工程の違いで
黄山のお父さん手作りの緑茶の中でも、全く違う緑茶のおいしさが楽しめる!
③だけ、現地からのブログでご紹介していませんでしたね。その仕上がりお楽しみに~♪

黄山のお父さん大満足の特徴の違う緑茶3種、高山から春一番のセットです♪

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2005年05月06日

05獅峰龍井:ご紹介~♪

《獅峰龍井について》 

龍井は、翁家山も梅家塢もとーぜん100%老蓬(在来種)です!
《翁家山の歌おじちゃん》家にも《梅家塢の紅おじちゃん》家にも
新蓬(新品種)はたくさんあります。
年間産量は、比較にならないほど圧倒的に新蓬の方が多いです。
私が飲みたくて畑まで行って選ぶのが「とーぜん老蓬」という意味です!

《翁家山の歌おじちゃん》家の茶園は、全て獅峰龍井の区画内です。
《梅家塢の紅おじちゃん》家の茶園は、獅峰龍井の区画外もあります。
梅家塢全体で見ると、獅峰龍井と呼べる茶園は一部です。
同じ産地でも、同じ作り手さんでも、同じ老蓬でも、
茶樹の環境や土壌が違うと茶葉の内質(香りや味わいなど)は全く違います。

獅峰の中の高山、その高山の中でも、頂上付近・斜面上・斜面下、
方角や日照時間によって発芽時期が違うため細かく分けて製茶しますので、
どこで摘んだ茶葉か覚え書きは記します。
(高山と言っても、龍井の産地での高山という意味です。)

私は、獅峰龍井の高山の老蓬が持つ香りと味わいが大好きです♪
だから、《老蓬》であるとか《高山》であるとか1種1種には記しません。
この先《新蓬》がご紹介できるときにはそう記します。
それ以外は、全て獅峰龍井の高山の老蓬だからです!

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それでは、品茶セットのご紹介で~す♪


A《05獅峰龍井:幻の初釜対決》特別セット♪
 (2種各15g=計30g +各種脱酸素剤利用包装)
  【ご注意】これは、5000円の特別セットです。

①翁 ★0404 CD  :初   
②梅 ★0407 頂南:初  

【コメント】
この2種は、翁家山と梅家塢の老蓬初釜。この春の獅峰龍井の老蓬初釜セットです!
その両方を揃えるなんてこれも本当に信じられない! だから、幻のセットです♪
①の初釜の製茶の様子、ブログに動画がまだ少ししかアップされていませんが、探してみてね~。

この頃、このふたつの場所より他の斜面の老蓬の発芽量の方が多いのですが、
それを後回しにしている理由とその頃の状況はブログで書いたとおり。
初釜には、各作り手さんとも貴重な場所の好い芽を優先して摘んで製茶しました。
それがこの2種です!

①は、獅峰龍井高山で唯一の老蓬《明前茶》でもあります♪
発芽が遅れた今春は、歌おじちゃんのご近所や、紅おじちゃん家やそのご近所で
老蓬《明前茶》は摘まれていません。
ご紹介できる老蓬《明前茶》はこの1種のみ!

①のCDの畑は、歌おじちゃん家の老蓬で毎年一番早く発芽する場所で、
非常に日当たりと土壌が好く、とにかく香りが素晴らしい!
例年だったら3月の下旬から少しずつ摘みに入れる場所で、
ここの初釜なんて例年では私には手が出せません。

この春の気候が縁を運んでくれたふたつの初釜、龍井の底力に圧倒されるセットです♪

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B《05獅峰龍井:初摘み対決》特別セット♪
 (4種各15g=計60g +各種脱酸素剤利用包装)
  【ご注意】これは、6000円の特別セットです。

①梅 ☆0408 香B:初  
②梅 ☆0408 香A:初   
③翁 ☆0408 A  :初   
④翁 ☆0409 B  :初   

【コメント】
この4種とも、どれもお気に入りの場所の一番摘みという好条件♪
どこも同じ頃に発芽する畑で、香りや味わいの茶樹の実力もほぼ同格、
予約者が集中する非常に環境と土壌の好い場所です。

8日も気温が高く、この日までどこも摘みに行けなかったために、
同じ場所でも茶樹の個性によって発芽タイミングに差が生じていた。
そのため、茶摘みの方法を変えて好い芽だけを分けて下さったのはブログで書いたとおり。
その中から、製茶中に更に発芽したばかりの好い芽だけ抜き取って分けてくださった
歌おじちゃん。そんなこと普通の作り手さんはしません。
③④はそんな茶葉です!

4つの場所それぞれの初摘みの中から好い部分のみを抜き出したという、
好条件の老蓬が4種ずらりと揃ってしまいました!

摘み日がほぼ同じのため気候条件も揃い、それぞれの畑の特徴が分かりやすい。
どれもおいし~よ~♪ みなさまはどの畑がお好みかしら?
私は。。。あっちも好いわこっちも好いわでウロウロ。(笑笑)

例年だったらこの4種を揃えることなどできない、風格ある実力揃いのセット♪

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C《05獅峰龍井》品茶セット♪    これは3000円の予算でセットした品茶セットです!
   (3種各15g+1種④のみ10g=計55g +各種脱酸素剤利用包装)

①梅 0409  頂南:2番  
②翁 0411  A   :2番   
③翁 0418  B   :3番    
④梅 0420?頂南:最後  (自宅用に製茶:量なし) 

【コメント】 
老蓬ばりばり~(笑笑)、健康で自然なおいしさの龍井セットです♪
価格が下がる頃ごとに、お気に入りの畑の中からまだ茶摘みがほとんどされていない
好い条件の芽を選んで摘んでいただいています。

①②は、例年だったら2回目摘みなんて清明節頃なんです。 
2回目にはまだ第一蓬も多く、力強い味わいと甘みがバランスよく出てきています!

③は、他の新蓬の畑はすでに10回以上摘まれている頃なのに、
そして今年はここまでに気温が上がって龍井はほぼ終了している頃なのに、
Bの場所は一番遅くに発芽し発芽スピードもゆっくりなのでまだ3回目という好条件!
しかも、日付が遅いので相場が下がっていて嬉しい~♪

④は、本当に最後の最後、伐採前の高山頂上で摘んだお茶です。 
それでも「うわー。老蓬だ~♪」 こういう茶葉にも毎日側にいて欲しいな~。(笑笑)

外形に気温影響を受けている日でも、その出始めの芽を多く含む味わいと甘みはそのまま。
龍井の飲み応え十分。それぞれの茶摘み日で条件好すぎの満足セットです♪

投稿者 : 02:13 | コメント (0) | トラックバック

05洞庭碧螺春:ご紹介~♪

【洞庭碧螺春について】

碧螺春は、東山も西山もとーぜん100%老蓬(在来種)です!
《東山のお父さん》家にも《西山の湖おじさん》家にも
新蓬(新品種)は一本もありません。

《東山のお父さん》の碧螺春は、100%果樹園の中。
《西山の湖おじさん》の碧螺春は、80%が果樹園の中、
20%は高山の頂上付近に《白蛇の泉》などいくつかの山泉水が
湧き出ている斜面にある日当たりの好い茶園の中。
(高山と言っても、碧螺春の産地での高山という意味です。)

私は、この素晴らしい自然環境の老蓬の香りと味わいが大好きです♪
だから、《老蓬》であるとか《果樹園》であるとか1種1種には記しません。
山泉水が湧く茶園で摘んだ碧螺春には《白蛇の泉》と記します。
それ以外は全て果樹園の碧螺春、《白蛇の泉》も含め全てが老蓬の碧螺春だからです!

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それでは、品茶セットのご紹介で~す♪

A《05洞庭明前碧螺春:幻の初釜対決》特別品茶セット♪ 
  【ご注意】これは、5000円の特別セットです。
  (2種各16g=計32g +各種脱酸素剤利用包装)

①西山 ★0328/29 
②東山 ★0401/02  

この2種は、西山の初釜&東山の初釜。この春の洞庭碧螺春の初釜セットです♪
例年だったら、初釜なんて高すぎて手が出ない頃。
その両方が揃うなんて信じられない! だから、幻のセット♪
この2種の初釜の製茶や品茶の様子、ブログで探して見てみてね~。http://www.chinatyparty.com/blog/archives/cat4/index.html

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B《05洞庭明前碧螺春:初摘み対決》特別品茶セット♪ 
 (4種各15g=計60g +各種脱酸素剤利用包装)
   【ご注意】これは、7000円の特別セットです。

①西山 ☆0402     
②東山 ☆0404    
③東山 ☆0405     
④西山 ☆0405   

この4種、果樹園の場所が違うだけで全部一番摘みの碧螺春です♪
初釜から清明節までは、まだ発芽のスピードが非常にゆっくりで、
《幻の初釜対決セット》にした2日間摘んだ後は、
西山は①の2日まで、東山は②の4日まで、茶摘みはありません。
例年だったら、3月20日~末頃の好条件の碧螺春がずら~りです。
どれも甘みが強い頃の一番摘み、これも信じられないセット♪

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C《05洞庭碧螺春》品茶セット♪  これは3000円の予算でセットした品茶セットです!
 (4種各15g=計60g +各種脱酸素剤利用包装)

①西山 0407      
②東山 0409      
③西山 0409    
④東山 0413    

①②は、例年であれば明前茶の実力の茶樹条件です♪
ただし、今年は清明節すぎから一気に気温が上がって芽の成長が早かった!
①と②、③と④、価格が同じところでセットにしました。
①②と③④では、価格は倍以上違います。
これを見ると、日にち以外にも鮮葉の状態で価格が動くのが分かります。
今年は、東山のお父さん家にとっては好い状態の碧螺春が初釜から連日続きます。
西山の湖おじさんにとっては、清明節後から一気に価格変動が激しくなります。
果樹園の果樹の種類や立地条件や土地の気候が違うので、茶芽の成長スピードが違うからです!
どれも、味わいが乗ってきた頃なのに回甘もしっかりある、充実のセット♪

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D《05洞庭碧螺春:東山のおとんを追いかけろっ!》特別品茶セット♪
 (7種各15g=計105g +各種脱酸素剤利用包装)
 【ご注意】これは、7000円の特別セットです。

①東山 ☆0406      
②東山 ☆0407      
③東山     0408      
④東山     0410      
⑤東山     0411      
⑥東山     0412      
⑦東山     0414   

これは、すごいでしょーーー♪
東山では、初釜から7日まで全て一番摘みの茶樹で仕上げられています。
なので、①②も一番摘みの碧螺春です♪
ABCのセットに入っている東山の碧螺春と合わせれば、
東山のお父さんのこの春の碧螺春が、全~部、全日分が品茶できるようにしました!
これはやってみたかったーーー♪
全日分入ったセットを作ってみたかったのですが・・・無理だった~。
種類は多く見えますが、毎日等級が違うため。一日に仕上がる1等級の量は少ないの。

今年の「おとん」は、初釜から13日まで、製茶過程(採茶・揀葉・炒茶など)全てを
丁寧に仕上げて全日条件の好いおいしい碧螺春にするため、毎日の釜数を絞りました。
これは、東山でも誰でもできるわけではない。
「おとん」の果樹園の条件だから出来たことでもある。
量より質を優先するため、その要求を満たさない茶摘み娘は途中で解雇しました。
「おとん」は製茶に関しては非常に厳しかった。
14日だけは、「おとん」はもう私が要らないと思って親戚用に摘んで揀葉したから。。。
「あれ?いるの?昨日までとは違うよ。」って。。。いるよ!私が炒茶したんだもん♪(笑笑)

どんな言葉より一番説得力のある真実のセット!
好きな人なら一度は連日茶葉を追いかけてみたい、追っかけセットだよーーー♪

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《セット外:グラムでのおすそ分けのみ》

①西山 12 白蛇の泉 №1680   この日から1芽2葉基準
②西山 17 白蛇の泉 № 640   スペシャル特級炒青♪   

この2種は、がっつりたっぷりごっくり飲める~♪
こういう条件の好い鮮葉で作ったお手頃価格の茶葉には、毎日側にいて欲しいよーーー。(笑笑)
②は、泡茶するときに一度洗茶したほうが飲みやすいと思いま~す。
ブログで、後半の西山を見ていただけると状況はお分かりいただけるかと!

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碧螺春は、以上4セットになりました♪
次は、龍井3セットがきます!

でも、ごめん・・・明日から(もう今日だ)8日まで横浜&東京。
出発までにアップが間に合わなかったら許してーーー。

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2005年05月03日

届きました♪その1

ひとつ郵便に乗せて提出。。。ふぅ~。  次。まだでかいのがある! でもちょっと休憩~。

お湯を沸かしたところへ『ピンポーン』。。。なにか届いた?

ばんざーい。待っていたお茶葉が無事に届きました。
碧螺春の《スペシャル炒青》です♪

これで《碧螺春》&《龍井》が全部揃いました!
あとは、、、私が早く作品を仕上げて、確認品茶&梱包作業するのみ。
ととと、、、その前に、品茶セットを決定して、みなさまに早くご紹介しなくちゃね♪

品茶セット! さあ、どうしましょう~~~。
《05洞庭碧螺春22種》&《05獅峰龍井10種》。。。(笑笑)
セットすることを考えて茶葉を選んでいるわけでないので、
これがなんというか・・・。私の希望通りにすっきりと収まってくれない。ぐはっ。
茶葉は、その年のその日のその仕上がりによって価格が違うから、当たり前よね~。

無理矢理収めようとすると、え?《初釜》は2杯分?
1種を2杯ぽっち品茶したって、どんな茶葉なのか分からないうちに終わっちゃうよー。

最低でも3杯は飲みたいよなぁ~。え?3杯分?
3杯ぽっち包装したって、少なすぎて好い状態でお届けするのは難しいよー。

5杯くらいは最低でも欲しいよなぁ~。え?5杯分?
ぎゃーーー。ばか高い極品セットが登場しちゃうーーー。
これじゃ気軽に品茶ができなくなっちゃうよーーーっ。ダメダメ!

単品でのおすそ分けはグラム数まとめて好い状態にするとして・・・
品茶セットが1種1種少ないのは仕方ないかー。目をつむるかー。
繊細な極品の品茶セットは期間限定にする?

そうだ、そうだよ、興味ある人が「とりあえず品茶してみたい!」って
いろんな種類を気楽に飲めるようにしたほうが、楽しいじゃーん♪
私だったら?。。。そうしたい。はい、やり直し。(苦笑)

大丈夫です。ゴールは見えてきました! もうすぐご紹介できます♪

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