おいしいお茶みつけたっ!《幻の中国茶を求めて》ChinatyParty.

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2007年03月29日

敵情視察?!

ちょっとご近所さんへ! 敵情視察?(笑笑)

「こんにちはー♪」
『そっちはどお? え?今日行っちゃうの?』
「うん。またすぐ帰ってくるけどね~。」
 うん。好い茶摘だねー!
このお家のおばあちゃんは83歳。
ひと芽ひと芽、ゆっくり丁寧に楝葉している。

 2家分なので茶摘娘も多い。

「おじちゃーん、また来たよ~。」
『おとんとおかん忙しいだろ?手伝わなくていいのか?』
「へへ、出張で数日留守にするから(笑笑)、今の状態をよく見ておけってさ。」
『そうかそうか~。どこまで行くんだ?』

炒茶するおじちゃんと並んで、鍋の前でおしゃべり~。
2家分なのでおとんの家より産量が多いため、また楝葉する人数も多いので、
昼間でも楝葉できたものから炒茶に入っていまーす。

このおじちゃんは、おとんと同級生。
炒茶の基本的な工程は同じだが、細かく言うとおとんとは違う。
鍋の特徴は作り手ひとりひとりにある。
 団に入っています!
できた~香~♪ 
 きれいな色~♪
やっぱり昼間は撮影しやすいなぁ~。
おとんのも昼間に撮ってあげたいなぁ~。いつも夜だものね・・・。仕方ないけど。(苦笑)

さて、おとんの茶葉との違いがわかりますか?

とか聞いといて、答えはここでは言わない。あはは!
品茶会の時とかで、ね。(笑笑)
おじちゃんだって、素晴らしい技術を持った碧螺春の作り手さんだもの♪
 出来立て。好香~♪

早速次の鍋!
 
殺青。                          カーン。

人の鍋見ると勉強になるなぁ~。

「ん???」
『どうした?』
「いや。。。あ。やっぱりそうだ! おとんの声だ。」

『愛子ーーー。』
「おとーん、ここーーー。」
『おお、そこの家か。老四が来たぞー。』
「はーい。今行くー。」

「おじちゃん、行くね。どうもありがとう♪」
『ああ、気をつけてね。」

『またおいでよ~。』byおばあちゃん


老四が東山まで一緒に荷物を持って送ってくれるために来てくれた。
東山のバス駅までは距離があります。荷物持って歩いたら1時間でも着かないかな。
老四のバイク車(画像出したことあったようななかったような。。。)でそこまで出て、
そこからまずは蘇州に向かいます。東山から蘇州までは乗ってから1時間半くらい。

「行ってきますっ!」
『お茶持ったか?気をつけてな。ほら早く行け。加油~!』byおとん
『愛子ーーー、牛乳飲んでいきなさーい、ほらほら~。』byおかん
「いいってば。。。(笑笑) じゃ、行くね。」
 
碧螺春~、ちょっと行ってくるね♪

 

投稿者 愛子 : 2007年03月29日 14:30

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