おいしいお茶みつけたっ!《幻の中国茶を求めて》ChinatyParty.

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2005年03月28日

湖おじさん家に到着

島の外れ、水道もガスもない果樹園に囲まれた小さな村の入り口。
やっとここまでたどり着いた。
果樹の中をどんどん歩く。歩く。歩く。。。もうすぐ。もうすぐ。
足も自然に速くなる。小[女尼]子も思い出してきたようだ。

   愛「ふいみん!何か気が付かない?」
[女尼]『ん?』
    「下・下!」
    『ああーーー。舗装されている!』
    「これなら重い荷物もガラガラで持ってこられるね。」
    『昨年から?すごーい!』

足はどんどん早くなる。
もう何十歩で懐かしい湖おじちゃんの家。
ほら!鶏たちのお出迎え。「こけーっ!」(←挨拶)

 愛「あ!おじちゃ~んだ。来たよ♪」
おじ『うんうんうん。』←ニコニコうなずいている。

 「あれ?なんで家にいるの?茶摘みは?」
 『さっき携帯がなったから着いたと思ってね、帰ってきたんだよ。』
 「ありがと~♪一応かけてみたんだけれどやっぱり切れちゃたね。」
 『電波はほとんどないからな。』

 「おばちゃんは?今日はどこ摘んでるの?」
 『青梅の斜面の上の方のところ。』
 「どう?今日の芽は?」
 『まだぜんぜん少ない。けど今日のは非常に好いぞ!雨もないし土も乾いている。』
 「いえ~い♪」
 『さ、入って入って。』
 
はーい! やっと飲めるぞ、湖おじさんの05碧螺春。
この日のために大陸に入ってからひと口もお茶を飲んでこなかったもんね。うきー♪

投稿者 : 2005年03月28日 10:05

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